El chico chiflado.
゚+☆I wanna be a No.1☆+゚                                          ケイトの最強 病みブロ だぁぁ゜゜(´□`。)°゜。スマソ・・・
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最近こっちにブログを書かなくなったので久々にひとりごちしてみたいと思います。

最近思ってること、
オタクは多くを語るが、それはよいことなのか。
現代の人々は何見てもかわいいとかいうけど、それはやっぱり単純すぎるし語彙力がなさすぎる。
そのようなままでは、人々の想像力が失われてしまうのではないのだろうか。っていうことです。
でもオタクと呼ばれるような人々も似たり寄ったりの性格を持ってると思うんですよ。
でも、多くを語ろうとする。キャラクターのスペックや属性はもちろんそれにくっついている物語も語ろうとする。
しかし、それ以外には全く興味を示さない。

どっちがいいんだろうね。
ただ言えるのは単眼的な思考しかしないということ。
複眼的思考を行わないとやはり齟齬が生まれてしまうのではないでしょうか。

どちらにせよ、オタクが多くを語るのはなぜなのかというのを考えてみたいと思います。


二つ目は嗜癖的消費について。
人間だれしもこれについてはお金を出し続けてしまうような癖をもった消費をするとおもいます。
たとえば、僕の場合は書籍の購入と、サッカーの応援。
どんなにお金がなくてもお金を出すことをおしまない。
経済学的には、労働者に支払われる賃金というものは
再生産費と言って人間がもう一度労働するために備えるお金のこと。RPGでいうとHPとMP回復の薬代、もしくは宿代。
具体的に言うと、家賃や食費光熱費のことですね。人が生きていくための費用です。
それプラス労働者には余暇というものが認められています。
つまり人間の賃金の中には再生産費と余暇費というものが含まれていることになります。
しかし、嗜癖のある消費者は、再生産費をも削ろうとするのです。
そのような形で、再生産ができるとは到底思えません。
それは後回しをするか隠ぺいするかでしか、補えないからです。
つまり借金をしてしまう。そのスパイラル。
嗜癖というものはこうしたスパイラルを起こす潜在的能力があるのです。
しかし、嗜癖的消費があるからこそ資本主義がもっているというのもあるのであながち否定はできませんが、、、、




ってことで学校に行ってきます。
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遅くなりましたが、富山戦お疲れさまでした。
なかなか勝てず、不安になってきている人も出てきていますね。
でも、まだまだ悲観する必要はないです。
絶対にサンガは今年昇格しますから!

北九州戦がせまってきてます。余計なこと考えずに勝つことだけ考えていきましょう♪

ちなみに僕は北九州行けなくなりました。
行かれる方はお気をつけて行ってきてください。
ほんで勝ち組になってきてね☆
どうもこんばんは。

お久しぶりです。そんなこんなで今年も終わりに、、、
京都サンガもあの奇跡の入れ替え戦の昇格から長い月日が経ちましたね。
あの年は個人的に大学受験中だったこともあり広島には行けませんでした。
そんな感じで大学に入ってからはずっとJ1.
気づけば今年久々のJ2.。。。

悔しいですね。なにも抵抗も出来ずあっけなく降格というものは。

今年は無抵抗の降格。サポーターがいかにちっぽけな存在であることということを思い知らされた瞬間でもありました。


そんな今日ふとこんなこと(以下)が頭によぎりました。
その事を今日のブログの記事にしたいと思います。





産業革命がおこり暮らしが豊かになった。
と皆さんは教科書で習ったはずです。

そんな18世紀後半から19世紀前半に起こった産業革命。
並びに封建社会から資本主義社会に変わったそんな時代。
本当に暮らしが豊かになったのでしょうか?

そんな時代にある人がそんな時代に対して疑念を抱いたのでした。

彼の名前は「カール・マルクス」

彼の名前を聞いたことがある人はたくさんいると思います。
しかし、全世界で革命を起こし世界を混乱に陥らせた諸悪の根源の人として世界中に名をとどろかせています。

ソ連がやった粛清も「マルクス」の思想のせいだ!
日本の「あさま山荘事件」ならびに「連合赤軍の内ゲバ事件」、「よど号ハイジャック事件」などを起こすきっかけになった思想も「マルクス」だ!
中国の「天安門事件」も「大躍進」のときに大量に出てしまった餓死も「マルクス」のせいだ!

そんなイメージばかり現時代にははびこっているのが事実です。


しかし、実は彼はさまざまな功績を現代に残してくれている、重要な人物なのです。




サンガの降格の話からずいぶん話が外れたかとお思いでしょうが
実は関係あるんです!!!!

それは、ヘーゲルの思想から発達し、フォイエルバッハの「疎外論」を使用し
マルクスが資本主義社会を批判したということなのです。

そもそも、『資本論』は左翼的な危険な思想に発展させた書物としてよく言われますが
この本は資本主義の批判をするために書かれた本なのです。
最終的に革命が起きて、アソシエーション社会に発展するとマルクスは予言しているのですがね。


私が大学で専攻しているのはマーケティング論なのですがその根底にある考えがマルクスが体系化させた理論なんです。その中で今回は資本論のモチーフになった「疎外論」を展開して今ある京都サンガと京都サンガサポーターの関係についてお話したいと思います。



まず、簡単な話から展開しましょうかね。
マルクスは「王」と「臣下」との関係について面白い記述をしています。

「王」は臣下から「王」と慕われているから「王」なのである。
一方、
「臣下」は「王」から「私の臣下」であると認識されているから「臣下」なのである。

と。
単純に考えると当たり前のことですよね。
しかし、みなさんよく考えてみてください。
以上の考え方をそのまま日本に輸入してくることにして考えてみてください。
「天皇」と「国民」。
ほら、気持ち悪いでしょ?気持ち悪いというのは違和感を感じるという意味ですよ!!(笑)
なんでこんな違和感を感じるのでしょうか?

結論から申しますと
以上のような「関係」が当たり前になってしまって「疎外」されてしまったという事です。

王と臣下の関係を発展させてマルクスは「貨幣」の出現について、また「貨幣」について同様の解釈を展開しています。
「なぜ紙切れである紙幣があんな価値があるのだろう?」そんなことを考えるほど暇な人はいませんよね。

そんな暇人がマルクスなのです!

そもそも、物を買うためには等価物同士交換しなければならなかったのです。
しかし、貨幣のない時代は物々交換を行っていたので、自分がほしいと思う商品と彼自身が持っている商品がちょうど交換できるという事はなかなかなかったのです。
しかし、みんながほしがるような商品を交換するために持っていればさてどうでしょうか。
交換をより楽に円滑に行うために、「交換するために持っている商品」というものを使い交換するという事が起こってくるのです。
おかげさまで交換が簡単になりました。
しかし、腐ったり詐欺が横行するようなことになったりそんなことになったので金銀が貨幣となったということになったそうです。

以上が貨幣に関する説明なのですがはしょりすぎてるので実際はもう少し複雑なのですが。



やっと貨幣と人間の疎外の話をするためのコマがそろいました。


人間と商品と貨幣の三角関係。
まあ、見ただけでは「????」って感じでしょう。

人間は人間の本質として社会全体の助け合いの中で労働をしている。なので、見込みで商品を作ることになる。この商品を作ることによって貨幣を得るという事が人間の労働の「外化」といえます。
しかし、一方で本質の抜け殻として、孤立して無力で人々のほしがってる商品を作れないかもしれないという危険性もある。
なので、貨幣に自分が生産した商品を認めてもらおうとお願いするのです。
認められないと、彼が生産した商品はごみ当然になるのです。これをマルクスの言葉に置き換えると「命がけの飛躍(跳躍)」となるのです。実際に商品を売る側としてはまさに「命がけ」なのですよね。
貨幣が人間の本質の抜け殻に行う「労働が社会的に有用だったかどうかは貨幣次第である。」という事は「抑圧」となるのです。

人間が社会の中でお互いに依存関係にありながら、しかし互いにばらばらでニーズや能力を把握し合えないでいることが原因で以上のようなことが起こってしまうのです。
つまり、これが「疎外」ということになるのです。

マルクスはこれからさらに「疎外」で「ブルジョワジー」と「プロレタリアート」との関係も説明しました。

プロレタリアートがいて、ブルジョワジーにプロレタリアート自身を労働商品として販売する。しかし、一方でブルジョワジーに認められていないと生きていけない「命がけの飛躍」を行わなければならないのです。
なので、プロレタリアートはブルジョワジーのもとにひれ伏すしかないのです。
そもそも、プロレタリアートは何も持たない人々のことを言い唯一持っているのは自分が持っている労働力しかなくそれを販売することによって生きるしかほかない人々のことを言うのです。
さらに、これがプロレタリアートによって抑圧されるのではなく生産手段(工場や機械)などによって抑圧されるのです!



同様のことがサンガとサポーターとの間で起きているのではないのかなと思ってるのです。

「労働者と資本家」や「人間と貨幣」みたいにおおごとではないのですが
同じことは言えるんじゃないですかね。


サポーターとサンガとの関係ははじめはお互いに依存した関係にあったと思うんです。
市民の署名もありましたしね!

そんな関係がいつの間にやら「疎外」が起こってきたせいでサポーターとサンガとの関係がこじれてしまったと思うんです。
なので、サポーターはサンガの前ではひれ伏さなくてはならなく、意見すらいえない状態に起こっていると思うんです。まあ、このことはあまり深くは言えないのですが皆さんの記憶に新しい出来事で同じようなことが起きていたと思います。
そもそも、サンガのことが好きで応援し始めたのに、気づけば応援させられているような状態に陥っているような感覚にさえなります。
つまり、サポーターが応援しかすることができないという事を逆手にとってサポーターを「抑圧」していると思えるという事なのです。


別に、マルクスが言ったように「万国の労働者よ、団結せよ!」のように「すべての京都サポーターよ、団結せよ!」なんぞ言うつもりはありませんが、京都サンガに対してもう少しサポーターというものを考えてもいいのではないかと思います。
サンガが生まれて約15年経つと思いますがもう一度サンガとサポーターとの関係を考え直すべきなのではないでしょうか。

来年はディビジョンが2部になってしまいます。
これはいい機会です、もう一度サポーターとサンガとの関係を考え直してみてはいかがでしょうか。


ここまで、真剣に読んでくださった皆様、僕の戯言に付き合ってくださってありがとうございます。
では、またいいネタがあれば更新します。
「試合は結果がすべて」と偉い人が言ったもので
・「試合は結果がすべて(だから、勝たなければ意味がない。)。」
・「試合は結果がすべて(だから、それ以上のことを議論しても意味がない。)。」
という二通りの反語の解釈が出来ると思います。


こんなことが頭をよぎった昨日でした。
こんにちは。
さてさて,そろそろやばいことになってきました。
京都サンガ史上最も屈辱的なシーズンになり始めているのではないでしょうか。
頭の中で整理することも難しいぐらいめまぐるしいシーズンなのではないでしょうか。

気づけばこんな順位。

気づけばこんな騒動。

気づけば10月。


本当にボーっとしているうちに時は流れて行っているようです。


この状況に対して
幸いなのは悲観視している人はほとんど居ないということですよね。

本当にこのままでいいのか。
そんな問いばかりが頭の中をよぎります。

しかし,それはだれにもわからないですし
正直な話,いろんなことがありすぎて当事者である我々には到底理解できないのです。

こんなところで落ち着いて見られるのならば
それは本当に好きになっている状態ではないと思います。

恋におちるという動作には至ってないのではないのかと思います。
真剣に何かに没頭すれば周りが見えなくなってしまうと思います。

しかし,変化していないとお思いであるのではないかと思いますが,
徐々に変化しているんじゃないのかと私は推測しています。

こんな,ゆゆしき事態なのにもかかわらず何も変化しないというほうが難しいと思います。
その変化が顕在化するときは本当に時間がかかると思いますが
待つということを行わないといけないのではないでしょうか。


結婚の長続きの秘訣は忍耐力としばしば言いますが
我々はサンガというチームにエンゲージュされているわけなのですから
忍耐というものを持っていないといけないのではないでしょうか。

♪音楽♪

“American Idiot”

Profile

けいと

  • Author:けいと
  • 誕生日⇒平成元年1月24日京都市在住(21歳)

    職業⇒大学生

    性別⇒ビンビンの♂

    趣味⇒サッカーの応援京都サンガ&ガイナーレ鳥取(サッカーは苦手)、たまにフットサルをしてみるけど下手で捻挫をする、パソコン、デザイン、寝る、自己嫌悪、バカをする、チャリンコ、音楽(応援歌)を聞く。特に他のチームのが多い、写真を撮る、妄想、映画鑑賞、試写会に行く、書道

    好きなモノ⇒サンガ、鳥取、京都、弱いモノ、歴史、自然、愛と勇気、バナナ、キムチ、ラーメン、カレー、お寺、仏教、伝説、パソコン、書、とりあえず僕のことを好くもの

    嫌いなモノ⇒僕のことを嫌う人、長いも、ヴァンフォーレ甲府、やかましすぎる人、空気読めない人、勉強、自分

    経歴⇒ピン嶺保育園→ピン東小陸上クラブ(大文字駅伝でメンバーにはずされたときに、「女装して走ればメンバーに入れるぞ」と先生に言われたのが屈辱だったこと。あとこのときが最高潮に賢かった)→ピン?陸上部中長部門(最後の駅伝の試合のメンバーに選ばれず後輩にプレッシャーを与えすぎて、後輩転倒。府下大会惨敗)→ピン高帰宅部&サポーター。ただいまピンク一色→意地でも嫌な大学は行きたくなく、身の丈にあわない大学を受け軽く落ちる。→浪人生→Japan大学

    肩書き⇒ピン中3年7組の同窓ホームページENDless「isogai class」管理人、サンガ応援歌音源掲載サイト『Purple Jonathan』管理人、(ジョイント????)、ドラムパートスネアドラム担当、ウルトラス京都美術班班長、出待ち委員会副委員長、independentB主任、六地蔵お囃子会新人教育係



    詳しいプロフィールはリンクの『ケイトの京都未熟者日記』まで!

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